Journey through the winery

先日、長野県・新潟県のワイナリーに行ってきました。

 

中々ハードでしたが得るものは計り知れません。

 

14時に到着してそのまま東御市の

 

「はすみワイナリー」へ。

 

「ゼロから始めるワイナリー起業」の著者である蓮見よしあきさんはワインが好きで始めました。

 

たくさんのハードルを越えてワイナリーを起業されたそうです。

 

ここまで来るのには苦労の連続だったようです。

 

それはとてもよくわかります。

 

少し暗いけれど手作り風なネームプレートが目を惹きました^^

 

フックも葡萄でフックの土台はボトルです。

 

素敵ですね^^

 

まだまだ発展していくのだろうというのがわかりました。

 

今後もワイナリーと蓮見さんの活躍が楽しみです。

 

はすみワイナリーを後にして今度は東御市の

 

「ヴィラディスト ガーデンファーム&ワイナリー」へ

 

エッセイストで画家であるオーナーのライフワークの一環として営むワイナリー。

 

標高850mの高台に位置し国内有数の少雨地帯で日照時間が長く寒暖の差が大きく

 

葡萄には最適とのことです。

 

ここでは整備された素敵なガーデンとレストランがあります。

 

朝から何も食べていなかったのでパンナコッタとシャルドネ。

 

とてもおいしかったです。

 

そしてこちらのワイナリーは細部にわたってセンスがよかったです。

 

こちらの丘から抜け出し小布施町へ。

 

「小布施ワイナリー」

 

 

この黒板に書かれた言葉たちはきっとオーナーさんのこだわりと働く皆様の思いでしょうね。

 

とても微笑ましく感じました。

 

ある意味それほど見つけにくい場所にあるのでしょうが。。。

 

確かにナヴなしでは到着することはなかったでしょう。

 

オーナーさん自らの手でワイン葡萄を作り創業以来輸入ワインを一切使わずに自製酒100パ

 

ーセントを守り続けているそうです。

 

このようなこだわりは素晴らしいと思います。

 

で。。。本日は上田市に宿泊。

 

食事してホテルに帰る途中駅前に大きな水車がありました。

 

水の音は心を優しくしてくれます。

 

 

 

次の日長野から新潟へ。

 

途中サービスエリアで妙高。

 

どの辺なのかはわかりませんが大パノラマでした。

 

そして走ること3時間。

 

新潟県上越市

 

「岩の原ワイナリー」

 

日本のワインと葡萄の父「川上善兵衛」さんが国産ワインの歴史に多くの足跡を残し

 

幾多のワインコンクールでの受賞で栄誉に輝いてきた岩の原ワインのはじまりでした。

 

創業1890年(明治23年)歴史と伝統の確かなワイン。

 

 

石蔵の中は外の暑さをあっという間に忘れるくらいキリッとした寒さ。

 

歴史を感じる空間でした。

 

どこのワイナリーに行っても蔵の中の柔らかい照明はその照明自体が素敵でおしゃれで

 

どうしてなのかな。。。。と

 

見たこともない素敵な照明なんです。

 

外国製なのでしょうね。

 

 

急斜面にたくさんの葡萄。

 

ちょうど下草の刈り払い作業をしていましたが暑くて大変そう。

 

私達も見晴台に向かって急斜面を登りざっぷり(;'∀')かきました^^

 

確かにすばらしいパノラマでしたがスズメバチが表れて慌てて降りてきました。

 

それからレストランでパスタを食べていざカーブドッチへ。

 

途中で海が近いということで少し寄り道。

 

きれい。。。。

 

海のとろみがうまく撮れたかな?

 

不思議な時間。

 

思わず靴を脱いで波と戯れちゃいました。

 

こんなことって。。。

 

いつ以来だろう。。。

 

ずっと仕事だけで生きてきてこんなひと時が新鮮で自分を振り返れたようなきがします。

 

たまにはこんな素敵な時間も必要ですね^^

 

で。。。

 

「カーブドッチ」到着。

ここではウエディングがおこなわれていました。

 

このような素敵な空間でガーデンウエディングなんて一生忘れられませんね^^

 

施設もすべてがおしゃれで建築やインテリア好きなわたしとしては楽しくてしかた

 

ありません。

 

 

 

 

ここはレストラン。

 

おしゃれですね^^

 

 

煙突ににゃんのオーナメント。

 

可愛い。

 

 

本物のにゃん。

 

やや文句言いたげな。。。^^猫のこんな感じが好きです。

 

 

 

 

今日のスケジュールが終わり夕陽カメラマンとしては見ないでホテルに帰るわけには

 

いきません。

 

不思議。。。

 

きれいで泣けてくる。

 

この時に感じた思いは一生忘れません。

 

夜、9時前にホテル到着。

 

お部屋が最上階の下で28階。

 

夜景が素晴らしかったです。

 

お蔭で会わなくてもいいものにも会えましたが^^

 

素敵なひと時を過ごしゆっくりと眠りました。

 

 

 

 

11時から中の見学です。

 

時間待ちをしていたら噴水の池でにゃんが水飲んでました。

 

絵になりますね^^

 

その前に畑で葡萄の説明。

葡萄の育て方や下草の話やたくさん聞かせていただきました。

 

そして中へ。

機材の説明と醸造の仕方。

 

こんなにたくさんの機材を使用するのですね。。。。

 

昔、木で作っていた人はどうしていたのだろうと。。。

 

 

たくさんの説明を聞きました。

 

ここまで大きくなるとすべてにおいて大変そうだけれど楽しそう。

 

いい勉強になりました。

 

フライトの時間も近づいてきているので行っていないワイナリーへ。

 

 

「フェルミエ ワイナリー」

 

こちらのメルローはボディが強くて非常においしかったです。

 

レストランも併設されていておしゃれな空間でした。

 

「カンティーナ ジーオ セットワイナリー」

 

日本で一番最近オープンしたワイナリーです。

 

イタリア語で「瀬戸のおじさんのワイン蔵」という意味だそうです。

 

26年務めた会社を辞めてはじめたそうです。

 

すきっとしたワインボトルにすきっとしたデザインのイタリアらしいラベルは印象に残りました。

 

とても清々しいオーナーの瀬戸さんも素敵な方でした。

 

黒にゃんこ。

 

なにを真剣にみているのかと思えば。。。

雛が。。。

 

どうすることもできずだめよっといってその場を立ち去るしか。。。。

 

いったん休憩でのどを潤し。

 

みたら気持ちよさそうに居眠り^^

せっかくなので私のワインと2ショット^^

 

葡萄とバラと猫と馬は同じ波長と聞いたことがあります。

 

私もその仲間に入れてもらいたいな^^

 

この後、新潟空港に。。。

 

あわただしく少ない時間でここまで回れたのは紹介してくださった方のおかげです。

 

感謝してもしきれません。

 

 

本当にありがとうございました。

 

近い将来自分のワインが完成することを心におもい努力していきます。

 

Three days and two nights of excitement♪

お問い合わせ