Nagano life Part 2

長野生活第二弾です。

 

私は神社やお寺などに興味はなかったのですがパワースポットと言われると気になり

 

行ってみたいと・・・・

 

それはパワーをもらいたいからという陳腐な目的だったり・・・

 

ところが長野県にある諏訪大社に行って気持ちがガラリと変わりました。

 

諏訪大社は天照大神の孫瓊瓊杵尊と降臨に先立ち武甕槌命が大国主命に国譲り

 

するように追ったとされていてこれに対して大国主命の次男が建御名方命が国譲り

 

に反対して武甕槌命に相撲をいどんで負けてしまい諏訪に逃げたと・・・

 

天照大神の命に従い諏訪から他の土地にでてはいけない。

 

神話の域だが諏訪一帯の遺跡分布の密度・出土する土器の豪華さは全国でも群を

 

抜いている。

 

のちに戦国時代には武田信玄が諏訪へ侵攻し信玄によって上社・下社と祭った。

 

よくわからないけれど重みを感じるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諏訪大社の下社。

 

「御柱」

 

諏訪で寅と申の年に行われる祭りで起源は平安時代以前とされていて五穀豊穣、狩猟

 

風、水、農耕の神として古くから信仰されておりそれらを祈願するものであったと推測されて

 

いるとのこと。

 

直径1m以上あると思いますがこの木を山から下り川を渡り・・・・

 

見てみたいなーーーすごいダイナミックなんだろうな・・・

 

ご神木だからエネルギーの塊でしょうね。

 

言葉もでません。

 

ただ・・ただ・・・

 

見上げるばかりで^^

諏訪大社  「上社」

 

本堂までの通路は鳥肌がたつほど静寂で身が引き締まるとはこういうことを言うのでしょうか?

 

歩いて本堂の入り口に

どうして手水舎の湯口が龍なんだろう・・・

 

龍穴の場所で霧が峰から流れ込む良い気のたまり場になっていて諏訪大明神が龍になって

 

加勢したともされています。

 

うーーーーーん。

 

そして・・・

 

御参りしようとおもったら前を歩いていた4人の方がお参りしていてそれはとても神妙で

 

全員が目を閉じ頭をさげてひたすらお願いをしていました。

 

なんとなく近寄りがたく邪魔もできない。。。かなりの時間待ちましたが変わらず願い続けて

 

いて吐く息も白くビリッと肌を突き刺しそっと間をお借りしてお参りをしました。

 

大切なお願い事があるのにどうしても「この方々の願いを叶えてください」と手を合わせて

 

しまいました。

 

それも私のお願いごとです。

 

涙がこみあげてきて車に乗るまで心が辛かった。

 

何があったのかはわかりませんがとても辛いんでしょうね。

 

そんなこともあって諏訪大社への思いは深く心に刻まれました。

 

胸に手をあててさすりながら帰路へ。

 

 

途中?

 

あれ?

 

違う途中かも知れませんが、大きな葡萄。

 

MINIのめんこちゃんと比べるとどれほど大きいかおわかりでしょう^^

 

こんな大きな葡萄が本当にあったなら少ない本数でたくさんのワイン造れます^^

 

でも食べるとなると大変なことになりそう。。。

 

なのでやはり普通の大きさの葡萄でいいです^^

 

残り少ない長野生活もあとわずかです。

 

パート3をお楽しみに。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    leo (水曜日, 02 4月 2014 00:20)

    「それなり」の年月を生きていると
    自らの力も、知恵も及ばずに力尽きて
    「只管、祈るしかない」という状況が
    どうしても、訪れるものですが・・・

    辛くも、その場を切り抜けられてのちにも
    「人知れず、自らを見守ってくれた眼差しのある事」を
    忘れずにいたいものですね。

  • #2

    choco true campany (水曜日, 02 4月 2014 09:03)

    leoさん
    はい・・・・忘れずにいたいですね。
    leoさんはお元気ですか?
    もう春ですね^^
    元気いっぱいになれる春は大好きです。
    leoさんのお庭の山ぶどう?今年は実がつくといいですね^^

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